医療法人水ノ江医院 内科・小児科・血液内科・緩和ケア内科

お知らせ

【随時更新】現在流行している病気

福岡県内の病気の流行は以下の通りです(6月6日までの集計)。

季節外れのRSウイルス感染症の流行は続いています。

先週よりはやや減少していますが、まだまだ多いです。

風邪のような発熱、鼻水、咳のような症状が典型的ですが、呼吸困難となる場合もあります。

乳幼児の肺炎の原因として重要なウイルスで、乳幼児にとっては新型コロナウイルスよりも怖いウイルスです。

当院では鼻から綿棒を入れて検査をすることが可能です。

 

また、アデノウイルス感染症も流行している保育園・幼稚園があるようです。

40℃近い高熱が長引く事が多く、目の充血や目やにが出ることもあります。

今月の「水ノ江便り」でも取り上げておりますのでご一読ください。

 

新型コロナウイルスの新規感染者数はかなり減少してきました。

病床使用率も徐々に低下しています。

緊急事態措置を早く解除できる様に、各個人でも感染予防を継続しましょう。

 

当院は新型コロナウイルスの診療・検査医療機関として対応しており、新型コロナウイルスの検査は原則として車内などの院外で実施しております。

仮に陽性の方が出た場合でも他の患者さんとは接触しないように配慮しております。

検査をご希望の方はまずはお電話等でご相談ください。

 

新型コロナウイルスワクチン接種に関するお問い合わせが増えています。

現時点では、那珂川市は指定された場所での集団接種となります。

高齢の方から順に案内文書が郵送されておりますので、受け取られましたら予約をお願いいたします。

尚、福岡市にお住いの方で当院がかかりつけの方もおられますが、当院では接種できない状況です。

 

自治体ごとに体制が異なるためご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。