医療法人水ノ江医院 内科・小児科・皮膚科・血液内科・緩和ケア内科

医師紹介

院長
大德 真也Shinya Daitoku

水ノ江医院の二代目院長に就任しました大徳です。
水ノ江医院を新たに開院するにあたり、これまでの水ノ江医院がどの様な存在であったか、そしてこれからはどの様な存在であるべきかと必死に考えました。昔から当院に通って下さっていた方々からは「水ノ江さんに全て診てもらっていた」「水ノ江さんに行けば大丈夫」という声をたくさんいただきました。これら地域の皆様からの信頼にお応えするため、『皆様に「確かな医療」を提供する』をコンセプトとして診療することとしました。
『皆様』について。内科・小児科医院には老若男女様々な方々が来院されます。その皆様に快適に来院いただくため、入口はバリアフリーに変更し、土足のまま、車椅子やベビーカーのままで入れるようにしました。また、お子様用の設備を充実させ、待ち時間を楽しく過ごせる様に工夫しました。これからも皆様に寄り添う医院であるために努力していきます。
『確かな医療』について。医院の本質は来院された方々それぞれに適切な医療を提供することだと考えています。例えば、薬を飲むことで血圧やコレステロール、血糖を下げることは簡単です。しかし、これら生活習慣病の治療は日に日に進歩しており、本当にその薬が患者さんにとってベストか否かはじっくりと考える必要があります。私は総合内科専門医として、患者さんの全身の状態や経済力を考慮し、皆様にベストな薬を選択する事をモットーに診療しています。そのため、少し話が長くなる事があるかもしれませんが、お付き合いいただければと思います。内科は全身を扱うところです。どんな些細な体調の変化でも気軽に教えていただきたいと思っています。どんな話でも最後までしっかり聞きますので、遠慮なく話しかけてください。院長が若輩者では心配と思われるかもしれませんが、持ち前の真面目さでカバーしたいと思っています。
新しい水ノ江医院は、これからも「水ノ江さんに行けば大丈夫」と言っていただけるような医院を目指します。また、地域の皆様だけでなく、医療関係者からも選ばれるような高いレベルの医療を提供していきます。どうぞよろしくお願いします。

経歴

1982年(昭和57年)鹿児島県鹿児島市生まれ
2001年(平成13年)私立ラ・サール高等学校卒業
2007年(平成19年)九州大学卒業
2007年(平成19年)九州大学病院 初期研修医
2009年(平成21年)浜の町病院 血液病科 レジデント
2010年(平成22年)九州大学大学院 病態修復内科学(第一内科)
2014年(平成26年)九州大学病院 遺伝子・細胞療法部
2015年(平成27年)福岡東医療センター 血液内科
2018年(平成30年)福岡赤十字病院 血液・腫瘍内科
2019年(平成31年)医療法人 水ノ江医院 院長
大德真也の写真
資格など
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本血液学会認定血液専門医・指導医
  • がん治療認定医
  • 緩和ケア研修会修了
  • 難病指定医
  • 医学博士
所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本血液学会
  • 日本輸血・細胞治療学会

副院長
松本 隼人Hayato Matsumoto

これまでに経験した小児一般診療や救急、新生児医療、乳幼児健診、育児相談などの臨床経験を生かしながら、子供たちの健康な成長と発育のために力になりたいと考えております。どんな小さなことでも構いません。大切なお子さんについて何か気になることがあればご相談ください。

経歴

1978年(昭和53年)高知県宿毛市生まれ
2002年(平成14年)産業医科大学卒業
産業医科大学病院/北九州市立医療センター/
浜松労災病院/福岡新水巻病院
2010年(平成22年)福岡徳洲会病院 小児科
2018年(平成30年)福岡徳洲会病院 小児科部長
2019年(平成31年)水ノ江医院 副院長
松本隼人の写真
資格など
  • 日本小児科学会小児科専門医・指導医
  • 日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医・暫定代表指導医
  • 日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法「専門」コース(Aコース)インストラクター
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 産業医科大学産業医学基本講座終了
所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本周産期・新生児医学会
  • 日本小児科医会

小児科非常勤医師※毎週木曜日午前担当
三島 祐美子Yumiko Mishima

研修期間終了後、約10年間NICU(新生児集中治療室)で勤務してきました。その中で私自身も二人の子の母となり、身を以て子育ての理想と現実を痛感しています。その経験も生かしながら、お子さんとお母さんに寄り添った診療をしていきます。

経歴

2004年(平成16年)長崎大学卒業
2004年(平成16年)九州厚生年金病院(現:JCHO九州病院)
初期研修医
2006年(平成18年)同 小児科 後期研修医
2007年(平成19年)長崎医療センター 小児科 後期研修医
2007年(平成19年)九州がんセンター 小児科 後期研修医
2008年(平成20年)福岡市立こども病院 後期研修医
2009年(平成21年)長崎医療センター 小児科(新生児科)
2015年(平成27年)子育てをしつつ多数のクリニック・病院で非常勤医師として勤務開始
三島祐美子の写真
資格など
  • 日本小児科学会小児科専門医
  • 新生児蘇生法インストラクター
  • 臨床研修指導医
所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本周産期・新生児医学会

前院長
水ノ江 昭英Akihide Mizunoe

那珂川のこの地に水ノ江医院が産声をあげて40年が経とうとしています。今の景色からは想像できないような田園の中、鉄筋平屋建ての建物は異彩を放っていたことと思います。医院も少なく、遠くからもたくさんの患者さんが来院してくださり、多くのことを学ばせていただきました。私自身が病に倒れたこともありましたが、地域の方や職員の温かい言葉に元気をいただき、職を全うする事ができそうです。心より感謝致します。

これからは私も少し手伝いながら、大徳真也を新院長として水ノ江医院を託していく事に幸せを感じております。今後ともよろしくお願い致します。(2019年4月)

経歴

1940年(昭和15年)福岡県福岡市生まれ
1966年(昭和41年)久留米大学卒業
1967年(昭和42年)久留米大学医学部大学院(第三内科)
1971年(昭和46年)川島胃腸クリニック 副院長
1973年(昭和48年)国立小倉病院 循環器科
1975年(昭和50年)外務省医務官(海外協力事業団)
1976年(昭和51年)平の山病院 副院長
1979年(昭和54年)水ノ江医院 開業
水ノ江昭英の写真
資格など
  • 日本臨床内科医会専門医
  • 身体障害者(心臓病)認定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 難病指定医
  • 医学博士
所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本臨床内科学会